フレッツ光の実態

西日本電信電話株式会社と東日本電信電話株式会社が立ち上げているもの。それはいわゆるNTT東日本・西日本です。これはフレッツ光というインターネット環境を生み出し、スムーズそしてスピーディーにメールなど、動画、音楽のやり取りを可能にしてくれている手段といえます。そもそもレッツ光はどのようなカタチで、個人向け、企業向けにサービスを展開し提供しているのでしょうか。また種類はどういうものがあるのかと疑問になったためまとめて記載していきたいと思います。まず企業向けのサービスとしてはビジネスタイプとなっています。これは名の通り主に企業に向けたサービスの展開となっています。そして特長はスループットといって単位時間あたりの処理能力というものが優れていることが特長です。そして個人向けの対応しているサービスはベーシックタイプといいます。これは企業から個人までの範囲を対応しているサービスとなっているようです。もちろん金額的には企業向けのほうが高くなっています。これは企業には複数台のPCを対応しているということもあるようです。個人向けとは言っても小さな事務処理の対応は個人向けで十分だと思われます。参考にされてみてはいかがでしょうか。

長期利用者には割引を NTT東日本フレッツ光マンションタイプ(VDSL方式)

2007年、現在の賃貸マンションへ引っ越すときに光回線を申込しました。それまではNTT交換局が近かったのでフレッツADSL専用線40Mを使っていましたが、引っ越し先は交換局から離れることと、管理会社からマンションに光回線の設備があることを確認したので、フレッツADSLの廃止とBフレッツの申し込みを116で申し込みをしました。ただし、07年当時は他社光が設置されていなかったため、これしか選びようがありませんでした。また、116で申し込みをしたため、キャンペーンは工事費用が無料になっただけでした。
月額料金はプロバイダ込みですと、ADSLを固定電話なしの専用線という割高な線を使っていたので6000円ほどでしたが、フレッツ光に切り替えてからは5000円ほどと、むしろ下がりました。
速度はADSLもフレッツ光も「あまり変わらない」というのが偽らざる実感です。速度は普段から安定しており、インターネットでホームページを見る・Youtube等の動画を見る程度では、動きが遅いと感じることはあまりありません。最大速度は100Mですが、ダウンロードもアップロードも長くて2分程度ですぐに終わるので、必要にして十分だと思っています。
そこで出てくる不満が、月額料金です。
今住んでいるマンションは最大100Mどまりです。それは設備の都合上仕方ないとしても、古くなった100Mと最新の1ギガ・2ギガと月額料金が一緒なのはなぜでしょうか。ADSLを利用していたときは、最大速度によって月額料金が異なっていました。それと同様に、光回線も最大速度が異なれば料金が異なってもいいはずなのに、そうなってはいません。さらにいえば、長期に利用しているのになかなか安くなりません。NTTも営利企業だから料金を下げたくないのはわかりますが、5年とか、10年とか、それ以上とか、長期の利用者にはさらなる割引があってもいいと思います。
いろんな条件を付けていいから、もっと安くしてください。